能美市は石川県の南部、加賀平野のほぼ中央に位置する、海・山・川・平野がそろった自然豊かな町です。面積は約84平方キロメートル、人口は約5万人です。
能美市は、「大成地区」「福島しらさぎの里地区」「粟生第三地区」「寺井地区」「大長野地区」「緑町地区」「赤井工業団地地区」「浜町・道林町工業団地地区」「吉原釜屋町工業団地地区」「能美工業団地地区計画」「粟生地区」「吉原釜屋町産業団地地区」「福島産業団地地区」の13エリアに分かれています。日本海側エリアにはJR北陸本線が通っているため、鉄道による移動が便利で、主要都市へのアクセスも良好です。
ここからは能美市の有名スポットを紹介します。
七ツ滝:「大滝」と呼ばれる一の滝、最も美しいとされる落差約10メートルの二の滝など、大小7つの滝の総称で、市の名所に指定されています。上流にある6つの滝には遊歩道が整備されており、多様な動植物とともに滝を観察できます。
ハマナス群落:初夏に鮮やかな花を咲かせるハナマスの群落地です。石川県内でも非常に珍しいハマナスの海岸群生地で、現在は景観に合わせて静砂垣や防砂垣を整備し、「ハマナスの丘」として保護されています。
KAM能美市九谷焼美術館:日本を代表する伝統工芸「九谷焼」を間近で鑑賞できる美術館です。九谷焼の製作工程や歴史も学べるのが特徴で、九谷五彩をイメージした5つの空間ごとに違った展示内容が企画されているのも、本美術館の魅力です。
能美市は九谷焼の町として有名で、その起源は江戸時代後期に遡ります。能美市佐野町で、佐野窯を開いた斉田道開は、二度焼き技法を生み出すなど、現代の佐野赤絵に受け継がれる作風を確立しました。明治時代には九谷庄三が洋絵の具をいち早く取り入れ、細密描法の彩色金襴手を完成させました。能美市は、産業九谷の伝統が受け継がれた文化的な町と言えるでしょう。
能美市ではプレママ訪問事業や産後ケア事業など、子育て世帯に寄り添った支援が充実しているため、子育てする方も住みやすい町です。自然豊かな環境も整っており、子どもものびのびと暮らせるでしょう。
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掲載情報は2025年1月22日時点のものです。その後の変更については、適宜修正を行ってまいります。